
Q. 現在はどんな仕事をしていますか?
研削研磨の副資材を中心とした営業を行っています。
お客様への対応だけではなく、仕入先様とのやり取りも多く、当社を含めた3社すべてにとって良い結果になるように意識しながら仕事をしています。
単純に「売る」だけではなく、間に立ちながら調整していく場面も多い仕事です。
Q. なぜ八千代に入社したんですか?
少年野球時代の監督から熱心にお誘いをいただいたことがきっかけです。
当時はこの業界の知識もなく、不安もありましたが、「まずはやってみよう」と思い入社しました。
Q. 入社前と入社後でギャップはありましたか?
正直、かなりのギャップがありました。
前職とは全く異なる業界だったこともあり、最初は戸惑うことも多かったです。
専門的な内容も多く、最初から簡単に理解できる仕事ではありませんでした。
Q. 八千代の営業は、一般的な営業と何が違うと思いますか?
提案してから採用されるまでに、比較的長い時間がかかるところだと思います。
すぐ結果が出る仕事ではなく、長い期間をかけて評価していただき、少しずつ信頼を積み重ねていく営業です。
だからこそ、短期的な売上だけではなく、お客様との関係づくりが非常に重要だと感じています。
Q. お客様との関係づくりで大切にしていることは?
「嘘をつかないこと」です。
当たり前のことですが、それが一番大切だと思っています。
また、普段の対応でも、感謝や誠意をしっかり伝えること、謙虚な姿勢を忘れないことを意識しています。
Q. 営業として意識していることはありますか?
「聞く力」だと思います。
もちろん説明することも大切ですが、お客様が本当に困っていることや、現場で起きていることを聞けるかどうかが重要だと感じています。
まず相手の話を聞くことを意識しています。
Q. この仕事で一番面白い瞬間は?
自社製品が採用された時です。
長い期間をかけて提案し、評価していただき、最終的に製品化されたものがお客様の役に立った時は大きなやりがいを感じます。
時間がかかる仕事だからこそ、その瞬間は嬉しいですね。
Q. この仕事で難しいと感じることは?
業界的にノウハウに関わる話も多く、情報収集が難しい点です。
だからこそ、日々お客様や仕入先様とのやり取りの中で学び続ける必要があると感じています。
Q. 入社して身についたことはありますか?
「忍耐力」だと思います。
すぐに結果が出る仕事ではないので、粘り強く取り組む力は自然と身についたと思います。
Q. どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?
忍耐力も必要ですが、好奇心がある人だと思います。
「これは何だろう」「なぜこうなるんだろう」と興味を持てる人は、この仕事を楽しめると思います。

Q. 現在はどんな仕事をしていますか?
主に加工テストの実施や、お客様への提案活動を行っています。
例えば、
・加工スピードを上げたい
・面粗度をもっと細かくしたい
・工程を変更したい
といったご相談に対して、実際に加工テストを行い、目標値を満たす工具や条件を評価しています。
テスト後は結果報告を行い、必要に応じて追加評価やお客様立ち合いでの検証を実施します。
最終的に採用となった際には、現地へ訪問し、工具セッティングや検収加工まで対応しています。
また、案件対応だけではなく、お客様訪問や新規提案などの営業活動も行っています。
Q. なぜ八千代に入社したんですか?
以前専務をされていた方に小学生時代からお世話になっており、前職で悩んでいた時に声をかけていただいたのがきっかけです。
ただ、入社前はまったく畑違いの業界だったので、不安はかなりありました。
特にミクロン単位の仕事なので、「文系の自分に務まるのか」という気持ちは強かったですね。
Q. 入社前と入社後でギャップはありましたか?
入社前は、「細かく決められたことをやる仕事」というイメージがありました。
ですが実際は、自分で自由に発想しながら加工方法を考える仕事でした。
「こうやったらどうなるだろう」と試しながら進める部分も多く、想像していたより“考える仕事”だったと感じています。
Q. 技術営業は普通の営業と何が違うと思いますか?
実際に自分で機械を動かし、加工テストを行っている点だと思います。
ただ商品を説明するだけではなく、自分自身が評価や検証をしているので、お客様にも説明しやすいです。
また、これまでの失敗や成功の経験をもとに、お客様ごとに合った提案ができるところも特徴だと思います。
Q. お客様とはどんなやり取りをしていますか?
加工に関するお困りごとの相談が多いです。
例えば、
- 加工精度が安定しない
- 時間がかかりすぎる
- 工程を変えたい
など、現場の課題について相談をいただきます。
その内容をもとに、実際に評価を行いながら提案を進めています。
Q. この仕事で一番面白い瞬間は?
“普通では思いつかないやり方”で、うまく加工できた瞬間です。
理論通りだけではうまくいかないことも多いので、試行錯誤の中で結果が出た時は面白いですね。
Q. この仕事で難しいと感じることは?
目に見えない世界だという点です。
これまでの経験をもとに結果を予想しながらテストを行うのですが、想定通りにならないことも多々あります。
だからこそ、毎回学びがありますし、難しさでもあり面白さでもあると感じています。
Q. 入社してどんな力がつきましたか?
わずかな変化にも疑問や気づきを持つ力だと思います。
入社当初から先輩方に、「少しの変化にも気づけ」と教わってきました。
今でも、その意識は仕事の中で非常に大切だと感じています。
Q. どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?
・「なぜ?」と考えることが好きな人
・人とコミュニケーションを取ることが好きな人
・お客様に喜ばれることにやりがいを感じられる人
には向いている仕事だと思います。

Q. 現在はどんな仕事をしていますか?
製造課の課長として、半導体関連の超精密部品の工程管理を担当しています。
当社の技術の核となる研削・研磨技術を支える「研削工具」の製作から、製品品質を維持するための管理まで、現場全体のマネジメントを行っています。
Q. なぜ八千代に入社したんですか?
一番の決め手は、「ガラス張りの経営」という理念でした。
社員を大切にする姿勢や、メリハリのある働き方、年間休日120日以上という環境を知り、「ここなら長く安心して働ける」と感じました。
福利厚生が充実していた点も大きな魅力でした。
Q. 以前はどんな仕事をしていましたか?
以前は、食品メーカーで営業をしていました。
現在とは扱う製品も仕事内容もまったく異なり、未経験の業界・職種への挑戦でした。
Q. 入社前と入社後でギャップはありましたか?
大きなギャップは感じませんでした。
ただ、異業種からの転職だったので、専門用語や技術的な細かさに最初は戸惑うこともありました。
ですが、周囲のサポートが非常に手厚く、一つひとつ学びながら仕事を覚えることができました。
Q. 製造の仕事はどんな流れで進みますか?
毎朝の朝礼から始まり、製造ミーティングで進捗や予定を共有します。
製造部は、工具製作から加工までをチームで連携して進める部署です。
互いの状況を把握しながら、現場全体で協力して仕事を進めています。
Q. 製造の仕事で大切だと思うことは何ですか?
「品質とは、お客様との約束を形にすること」だと思っています。
精密部品は、ごまかしがきかない世界です。
図面に記載された数値を正確に実現することが、お客様との信頼につながると考えています。
Q. 品質や精度で意識していることはありますか?
「なぜこの数値が必要なのか」という目的を理解することです。
また、万が一不適合が発生した場合でも、事実から目を背けず、原因を追求し、再発防止の仕組みづくりまで行うことを徹底しています。
Q. 営業や技術と連携する場面はありますか?
非常に多いです。
営業がお客様から伺った要望や、技術側で設計した内容を、実際に現場で形にするのが製造の役割です。
部門を越えた連携が非常に重要だと感じています。
Q. この仕事でやりがいを感じる瞬間は?
自分たちが作った製品が、最先端技術を支える“土台”になっていると感じる時です。
また、失敗を改善し、目標通りに工程を完了できた時や、歩留まりが向上した時には、大きな達成感があります。
Q. この仕事で難しいと感じる点は?
毎日が真剣勝負であることです。
わずかな工程の違いや確認漏れが、大きな影響につながることもあります。
だからこそ、高い集中力と責任感が求められる仕事だと感じています。
Q. 入社して成長したと感じることはありますか?
「一歩先を考えて動く力」です。
目の前の作業だけではなく、現場全体を見ながら効率よく進める意識が強くなりました。
また、常に「もっと良くできないか」と改善を考える習慣も身についたと思います。
Q. どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?
「誠実な人」だと思います。
挨拶や返事、次工程の人のことを考えて動くことなど、当たり前のことを大切にできる人は、この仕事に向いていると思います。
技術は後から必ず身についてきます。
Q. 未経験でも挑戦できますか?
もちろんです。
実際、私自身も未経験からのスタートでした。
八千代には、未経験からでも精密加工の技術を学び、成長できる環境があります。
失敗を恐れず挑戦できる会社だと思います

